みなさんこんにちは!名古屋市中区新栄にあります銭田治療院千種駅前の鍼灸師、柔道整復師の米田です。立春も過ぎ、少しずつ日没の時間が延びてきて、春の陽気も増してきましたね。

今回は当院が行っているfascia(ファシア)リリースについてお話しようと思います。(JNOSホームページ参照)fascia(ファシア)リリースにおいて大切なのは、治療前においての問診、評価が大事だと毎週の院内研修で弊社社長から何度もご教授いただいております。

この評価においてエコーを活用することが一つ大切になってきます。特に弊社では、多くの鍼灸師と理学療法士が共に働いております。それぞれ、勉強してきた学問が異なるものもありますが、学ぶ内容や濃さが違ったりもするので、見ている視点が違うのかなと時折感じることがあります。その視点が違うことで気付き、発見があるので多職種で働いている楽しさはここにあるのかもしれません!しかし、見ている視点として共通なものが必要になってきます。そこでそれぞれのセラピストが共通認識を持つために、エコーが必要なツールの一つだと思います。

実際現場でエコーを活用するメリットとしては、治療前後でエコー画像の確認をすることで、変化したことが視覚として捉えることが出来るというメリットが大きいと思います。そして変化したことが目に見えて分かるので、納得する患者様が多く見受けられます。と言うことから治療前後の評価として、患者様の納得できる説明のためのエコー活用が大きな役割を果たしてくれます。

一度、銭田治療院でエコーを使用し体の状態を確認してみてはいかがでしょうか。